うつ病は治る
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高校の授業などに取り入れたら |
うつ病がどんな病気なのか理解している人は少ないと思います。それはうつ病経
験者の中にも言えることです。
この本はうつ病がどんな病気か、どんなことをすべきか、またすべきでないか、
周りの人がどうすべきか、医師がどうすべきか、すべて書いてあります。
私はうつ病になる前にこの本に出会いたかったと今は思います。
うつ病は自分だけでなく家族や周りの人(特に会社の人)の理解が重要だと思い
ます。そしてこれはうつ病になる前に分かっていた方が良いです。
高校の授業などにうつ病について取り入れるなどして欲しいと思います。
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”うつ病は治る”気にさせてくれました。 |
うつ病の解説から薬の説明、患者・医師・家族の心得まで詳しくわかりやすく書いてありました。信頼できる主治医のもと服薬治療を続けて行けば必ず治るという気になりました。闘病に自信のなくなったときには、またこの本を開いて勇気をつけてもらおうかと思います。薬もどんどん進歩して第2・第3世代の抗うつ薬も出てきているので患者にとってはますます心強いのではないでしょうか。
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うつの色々。 |
「そうそう、納得!!」と思う内容もあれば、「うーん」っと頭をひねってしまう、難しい内容のものもありました。
多分、「うつ」と言うものをありとあらゆる側面から見ている本だと思います。
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治ると信じます |
この本を読んで、初めて私はうつ病であることを自覚し、通院するようになりました。
内容は専門的で難しいですが、これを読んでいると私のうつ病も治りそうな気がします。
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タイトルはウソではありません! |
突然うつ病を発症し、その日のうちに購入した本(そのときはまだ三訂増補版)でした。数年間に渡る闘病中、何度も「もうダメだ」と思う度にこの本を読み返して、慰められ勇気付けられました。うつ病に罹っていても読める平易な文章ながら、内容は知るべきことを網羅していると思います。知識は不安を和らげる効果があります。家族もこの本を読み、うつ病患者に対して最も適切な対応を取ることができたことからも、是非、本人も周りの方々も一緒に読んで頂きたい本です。本当にうつ病は治ります。それを信じさせてくれる一冊です。


